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誘拐対策
@危ない場所にひとりでいかない
基本ですが危ないと思われる場所には一人ではいかないことです。
だれかについてきてもらいましょう。
誘拐のほとんどは子供が単独の時に起きています。
A一人で行く場合は特に注意する
どうしても一人でいかなければならない時は
常に周りを注意し、防犯ブザー等を片手に握りしめ
いつでも使えるようにしておきましょう
B遊びに行く時は家族にどこへ行くのか伝える
どこにいくのか、何時頃に帰ってくるのかということを
家族の人に言っておきましょう。

C近所の人と仲良くする
近所の人、地域の人と仲良くしておくと危ないときに
助けてもらえます。

D防犯ブザーは手の届く範囲に身につける
防犯ブザーは持っているだけでは意味がなく、鞄のおくのほうにあっても
いざというときに使えません。手の届く範囲に身につけましょう

E家の鍵はポッケの中
鍵を人に見える場所に身につけると、誘拐犯に
「カギっ子」だとばれてしまいます。
F名前をカバンや服に書かない。
誘拐犯に名前がばれてしまいます。
G一人での帰宅時に気をつける
ひとりで家に帰った時は、家の中に入る前にチャイムを鳴らしたり
「ただいまー」と声を出したりしましょう。
これで家の中に誰か人がいると思わせられます。
H留守番中の電話には出ない
留守番中の電話にはでないようにしましょう。
相手が誘拐犯であった場合、子どもがひとりであると
分かってしまいます。
I留守中の来訪者は無視する
留守番中の来訪者も無視します。これも上と
同じ理由です。
J危ない場所で知らない人に声をかけられても無視する
危ない場所で知らない人に声をかけられても無視しましょう。
また誘拐犯はいろいろ言葉で誘惑してきます。
「おかしあげるよ」とか「おもしろいものがあるよ」
または「○○くんのお母さんがたいへんなんだ」
とかです。この時に自分の名前をカバンなどに書いてあると
名前が誘拐犯にばれてしまいます。

K危ない場所で知らない人が近づいてきたら
距離をとってつかまらないようにしましょう。
L追いかけてきたら
走って逃げましょう。ほかに大人がいる場所に
逃げましょう。

Mつかまりそうになったら
「助けてー」と叫びましょう。・
た・す・け・てです。
もしくはブザーを鳴らしましょう。
 
Nつかまったら
からだ全体を使って暴れましょう。
すきを見て逃げます。

Oくるまに押し込まれそうになったら
ぎりぎりまで抵抗して、ほんとにダメそうだったら
靴や自分の持ち物などをその場に落とします。
あとで警察の捜査に役立ちます。
P車に乗せられたら
暴力をふるわれる可能性があるのでおとなしくしておきましょう。
逃げられそうだったらすきを見て逃げ出します。
※あらかじめ逃げ込める場所を確認しておくことが重要です。
交番、消防署、コンビニ、スーパー
お店、こども110番の家、図書館、役所
病院、助けてくれる人のいそうなところ。

誘拐に効果的な防犯グッズは
・防犯ブザー
・ココセコムな どです。
ココセコム は カーナビなどに利用されるGPSをつかって位置情報を把握し、
万一のときにはボタン一つで警備員が派遣されるセコムのサービスです。
端末は名刺サイズで、子どもに持たせると、高い精度で居場所が分かります。
でも一番効果的なのは危ない場所に近づかない。
また地域で子供を守ることです。 |