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盗聴・盗撮対策
盗聴犯には二つのタイプがあります
ひとつめは盗聴マニアによるものです。
ふたつ目が夫婦間や、恋人間、知人によるものです。
盗聴マニアによる盗聴はあらゆる無線を盗聴しこれを楽しむことが目的です。
いっぽう夫婦間や恋人間によるものは、浮気対策であったり、トラブルであったり
ストーカーによるものがほとんどです。
おもな盗聴対策は
電話の乱れ・テレビの画像の乱れに注目
電話で話している最中に通話が乱れたり、突如切れたりする場合は
盗聴を疑いましょう。電話機に仕掛けられている可能性があります。
またテレビの画像が乱れる場合も、盗聴器の電波が原因のことがあります。
アナログのコードレスホンを使わない
アナログのコードレスホンは数十メートルの範囲内であれば
無線で傍受できてしまいます。もし使っているのであれば
デジタル式のに変えましょう。

引っ越した際には部屋中チェックする
前の住人が残していった、三又ソケットやモジュール、コンセント
よくわからない小型の電気機器など
怪しいと思われるところはチェックしましょう。
恋人と別れた際にはカギを変える
合鍵で元恋人が盗聴器を仕掛ける可能性があります。
別れ際のプレゼントに気をつける
うまくいってない間柄の恋人がプレゼントしてくれたものは
チェックしましょう。
工事の際には立ち会う
盗聴犯が作業員を装って盗聴器を仕掛けることがあります。
工事をしている際にはきちんと立ち会いましょう。
無自然な贈り物はチェックする
不自然な状況での贈り物はチェックしましょう
(ぬいぐるみ・置時計等)
などがあります。
盗撮
無線で受信するタイプの盗撮カメラはとても小型で
小さな穴(数ミリ)があれば
簡単に画像を盗撮できてしまいます。
その発見は目視では非常に困難です。
特にトイレ・更衣室は危険です。
盗撮されやすい場所
喫茶店・スポーツジム・駅・スーパー
女子トイレ・更衣室・プール・温泉
など実にさまざまなところで盗撮される危険性があります。
このような場所で不審な物や穴があれば気をつけましょう
自宅でも盗聴器と同じくコンセントや贈りものなど
チェックします。
駅の階段や電車内等
携帯電話や靴の先に小さな穴をあけそこから盗撮する者もいます。
不用意に近づいてくる人には気をつけましょう。

盗撮犯は男性とは限りません
女性の盗撮犯もいるのです。
女子トイレや更衣室で不審な動きをしている人がいれば
盗撮を疑いましょう。
盗聴・盗撮カメラ発見方法
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