空き巣

防犯・護身のすすめ

空き巣について

メインメニュー ここでは家屋における防犯の基礎を紹介しています。

現在、日本の刑法犯罪の発生は年間約300万件。
そしてその数は年々増え続けています。
その中で、住宅への侵入窃盗はおよそ10%にも及び、
犯行、手口ともより凶悪化の傾向があります


 狙われやすい家とは



背の高い塀や植木などで囲まれている家

 高い塀や、植木で囲まれた家は一見安全そうに見えますが、
実は違います。
一度敷地の中に侵入してしまえば、周りから見えることがないので、
かえって危険です

そのような場合は背の低い塀や網のフェンスなどに変えましょう。



・ 2階に登れたり、窓から侵入しやすい足がかりがある家

「2階の窓は平気。」

と思って換気等で開けている家はまぎれもなく危険です。
私の経験なのですが、外から2階に上がるのってできるのかな?
と思って自宅で試してみたことがあります。

結果から言うと本当に簡単です。
慣れてしまえば、なんてことなく壁伝いに上がれてしまいます。






・ 配達物がたまっていて、一目で留守とわかる家。

これは言うまでもありませんね。





・ 人目につきにくい奥まったところにある家

空き巣は人の目を嫌うものです。大通りに面しているよりも、
裏通りの人通りの少ない場所に建っている家のほうが危険です。



・ マンション等における1階・2階・最上階の家


1階は見つかったときに逃げやすいこと
2階は壁伝いに侵入されやすく
最上階は屋上から侵入されやすいのです。




・近所づきあいの少ない地域にある家


近所の人の目が効いていて人気があると、
その雰囲気で侵入をあきらめます。
一番効果的なので近所づきあいを大切にしましょう。



空き巣に対する主な対策



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